朝日が照らし出す今日もまた同じ道を
僕はどれだけ歩いてくのか

擦り傷の痛みも散る花の美しさも
知れば知るほど悲しいのか


滲んでく世界も暗闇に呑まれ
閉じた瞼に誰も知らない思い描く


流れる記憶の欠片を残してまた針が回って
景色が色を失くしても消える事はないと
優しく頬を染めあげた言葉は空高く浮かんで
キラキラとこの夜の闇に光る


明ける空には僕の音が
例え明日が雨でも晴れでも澄み渡るはずだろ


いつかみた夢の影が心を照らすような
おかしな話だとしてもずっと忘れないと
小さく空気を揺らした願いは空高く浮かんで 
キラキラとこの夜の闇に光る

光る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

光る

IA・オリジナル曲「光る」の歌詞です。

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閲覧数:184

投稿日:2016/03/30 15:26:27

文字数:281文字

カテゴリ:歌詞

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