SNOW NOTE ユキノオト
とある雪の街。古びたピアノの精霊ミクは、ユキネ先生と共に年に一度行われるコンサートの為の曲作りをしています。
「ミクちゃん。ちょっとドミソが足りないね」
ユキネ先生は、レードルの様なステッキを使って音を味見します。
「う~ん、素敵な曲がなかなか出来ないよ・・・」
ミクとユキネ先生は、ため息をつきました。
窓の外を眺めると、ふわふわとした雪が降ってきました。
「ユキネ先生、雪って―――まるで音符の様だね」
「それだよミクちゃん!」
それは2人にとって、空からの贈り物だったのかもしれません。
ミクとユキネ先生は、ゆっくり落ちてくる雪をメロディーにして
歌い始めるのです。
とある雪の街。
ピアノの精霊が歌う
SNOW NOTE―――ユキノオト
――――――――――――――――――
今作のミクちゃんはピアノの精霊。
おさげの髪と丸メガネ、ピアノをあしらったスカートがチャームポイント。
ピアノ教室に通っている、ちょっと真面目な女の子をイメージしています。
ユキネはミクにアドバイスする不思議な存在です。
ちなみにヒゲは付け髭。
持っているステッキは音を味見できる優れもの。
雪の街のコンサートを成功させる為にミクとユキネは
今夜も歌います。
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