「道化師少年」

作詞 DFA
作曲



A
今日も僕は仮面をかぶる
内側の自分を傷つけないように
誰かを笑顔にさせたくて
今日も僕は努力するんだ

だけどそれが空回りして
逆にその人を困らせてしまうんだ
僕はただ誰かのために
笑わせてあげたいだけなのにな・・・。


B
泣き顔は見せないように
深々と僕は仮面をかぶる


サビ
泣きたいけど、泣けないんだ
僕は道化師だから
誰かを笑わせないとね

・・・本当は泣きたいよ
だけど笑いたいんだ
仮初だとしても
僕は僕なのだから・・・。


A
今日も僕は仮面をかぶる
外側の僕を傷つけるように
ある時君は言ったんだ
「その仮面、似合ってないよ」って


B
「そんなことないよ」と僕は
深々とまた仮面をかぶる


サビ
君は無邪気に笑ってる
僕のせいじゃないけど
君さえ笑わせられない

やっぱり無理なのかな・・・。
道化師にはなれない
だけど仮面だけは
外せなかったんだ


c
何度も思ってたさ!
道化師なんてやめてしまおうって
それで楽になれるなら

でもそれじゃ駄目だ
僕が生きる意味がなくなってしまう
僕はまた仮面をかぶる


サビ
泣きたいけど、泣けないんだ
僕は道化師だから
誰かを笑わせるために

本当は泣きたいよ
だけど笑わなくちゃ
僕は道化師なのさ
だけど君は言うのさ

「仮面外して笑ってよ
恥ずかしくないんだよ
泣きたい時は泣いてよ
君は君なんだから!」

僕は仮面を外して
泣いてもいいんだよね?
眼からこぼれる涙
僕は道化師少年

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

道化師少年

道化師であろうとする少年の話。

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投稿日:2012/11/06 05:54:31

文字数:656文字

カテゴリ:歌詞

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