
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな
いつだって 本当は届くはずなのに!
君との日々は何m? 遠くて近いその隙間が
恐ろしいな
いつだっけ 本音が掬えなくなったのは
幼き頃長かった1日は
いつの間にか短くなって今日も過ぎていったよ
幼き頃長かった50mは
いつの間にか短くなって道路過ぎていったよ
ある日から感じた この隙間は
広がって比例して 今日も
僕の尺度はのびていく
君との距離はmm 近くて遠いその隙間は
埋まることなく今日も君は 僕に背を向けて進んでいく
ねえ 聴こえるかな
君との距離はmm? いや何百何千何万kmだ
愚かしいな
いつからか「ほんの」は届かなくなった
君との日々は何m? 遠くて遠いその隙間が
口惜しいな
いつだって 本当は届くはずだったのに!
00:00 / 03:02
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想