ハリボテ王子

投稿日:2012/05/08 13:03:16 | 文字数:693文字 | 閲覧数:59 | カテゴリ:歌詞

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何も知らない王子様のお話。


本当は「ハリボテ王子と鋼鉄少女」と言う感じで、2つ歌詞を考えてましたが 時間がなくてなかなか鋼鉄少女の歌詞が書けずにいます。

そのうち「鋼鉄少女」側も書けたらいいなぁ

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TEXT
 

ブリキを重ね 造る城
脆くて弱い はりぼてさ
後ろで伸びる 操り糸(意図)
何も知らずに 微笑んだ

愛していたのは 僕だけで
愛されていたのは 僕の富
小さな箱での 武勇伝
大きな箱では 恥知らず

あぁ なんて優しい従者たち
進言という名の 手のひら舞台
体の中は 蜜だらけ
しゃぶりつくせと 小バエ共
懐柔させたら権力者
誰でも知ってる方法さ

あぁ 何も知らない王子様
悲しい運命の 歯車まわる
体縛って 絡む糸
気付かないまま 張り巡る
膝をついたら そのときだ
余さず喰ったら ポイ捨てさ

あぁ なんて優しい従者たち
進言という名の 手のひら舞台
体の中は 蜜だらけ
しゃぶりつせと 小バエ共
懐柔させたら権力者
誰でも知ってる方法さ



□◆□◆かな◆□◆□

あいしていたのは ぼくだけで
あいされてたのは ぼくのとみ
ちいさなはこでの ぶゆうでん
おおきなはこでは はじしらず


あぁ なんてやさしいじゅうしゃたち
しんげんというなの てのひらぶたい
からだのなかは みつだらけ
しゃぶりつくせと こばえども
かいじゅうさせたら けんりょくしゃ
だれでもしってる ほうほうさ

あぁ なにもしらないおうじさま
かなしいうんめいの はぐるままわる
からだしばって からむいと
きづかないまま はりめぐる
ひざをついたら そのときだ
あまさずくったら ぽいすてさ

あぁ なんてやさしいじゅうしゃたち
しんげんというなの てのひらぶたい
からだのなかは みつだらけ
しゃぶりつくせと こばえども
かいじゅうさせたら けんりょくしゃ
だれでもしってる ほうほうさ


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