
憂歌
あの海の底に置いてきた
僕の夢はとうに錆び付いていた
時効になって 旬は過ぎ去って
靡く波の音がする
年を取っても 才が無くとも
夢を見てもいいじゃないか
こんな僕の人生論をただ描いて
馬鹿に歌ってもいいかな
想いよ 君に届け
重ねる歌詞とコードを詩にするよ
青い日々を塗りつぶす現実
夢を見ることも許されないのか
やりたいことすらできない人生なら
いっそ死んでしまった方が幸せか
息を吸っても 毒を呑んでも
死ねないのさ 僕の心は
音楽を知ってしまった僕はもう
馬鹿に歌ってもいいよな
憂いが胸に咲いてる
切ないと心が叫んでいる
馬鹿に歌ってもいいかな
想いよ 君に届け
重ねる歌詞とコードを詩にするよ
00:00 / 03:40
クリップボードにコピーしました


ご意見・ご感想