星のない夜、二人で砂浜を歩く・・・
そのとき突然空から「何か」が降ってきた
あれはなんだろう?僕はふとそう思う
その「何か」は大きくなり、僕だけを飲み込んだ
暗くて怖かった、けれど光があると信じて歩き続けた
君が待っている、だから前へ進もうと思う、ありがとう。
家に帰ったら何をしようか、そうだ、星を見に行こう
二人であの日見れなかった星を見に行こう
何時(いつ)になるかは分からないけれど、君となら行ける
そう信じてた・・・いや、信じてる。
こっちの世界は欲しが見飽きるほどあるんだ・・・
けれど、なぜだろう、悲しいよ・・・会いたいよ・・・顔が見たいよ・・・
弱音を吐いても何もならないと分かり、僕は再び歩きだす。
君に逢えるその日まで、僕はこの世界を巡ろう・・・
信じれば・・・光は導いてくれるはずなんだ。
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想