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いつかの空

いつかの空


夕間暮れ映す頃に交わした 些細で取り留めのない言葉に
胸に残る温かな感情 「なぜ、冷めない」
頭の中で響いた問いかけ 例えば全てが偽りならば
抱いた気持ちも仮初めに消え 虚無に。

ホントはね 傷付く事がただ怖かっただけなんだ
それでもね この気持ちが消えるのはもっと怖いから

いつか見上げた空 茜色は黄昏に溶けた
重ね合わせた影 あの日の約束は続いてる

存在理由がおぼろげになる 自信の持てない私はいつも
誰かのせいにするのは簡単 「でも―、それじゃあ―、」
変わりゆくものと変わらないもの 時間はただただ流れるけれど 
確かなものはこの胸の中に、そう、きっと―。

分かってる 弱さを見せないことが私の弱さ
強がって 失ってばかりのそんな繰り返しだね。

声を届けたなら 溢れ出した とめどない想い
繋いだ指の先 ほどけぬよう 願いを込めて

いつか見上げた空 茜色は黄昏に溶けた
重ね合わせた影 あの日の約束は続いてる

描いてた未来は 理想と違っていたとしても
たぶんそれでいいと そんな風に感じているから

永遠なんてありえないと ずっと私は思っていたよ
それは今でも変わらないけど ほんの少しだけ信じてみたい。

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投稿日:2020/03/10 22:36:54

長さ:03:56

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カテゴリ:ボカロ楽曲

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