おやすみ呟く 無機物な感情
誰もいない 虚ろな感傷
目を閉じ反芻 溜息吐き出す
泡沫の夢 静寂包んで

仄暗い闇の夜から何が見える?

光の行方夜明け前 見上げればとても広くて
何にも見えない明日が今は未だ靄となりて

虚空へ暗唱 言霊溶けて消える
夜に溺れる 眠りは媚薬

忘れられぬ思い出さえ いつしか灰に染まる

光の行方夜明け空 見上げればただ眩しくて
何でもよくなるほど 鮮やかな暁でした

暗晦 霧中で手を伸ばした でも届かなかった明日の碑
開いた手のままで

光の行方道しるべ 目の前は何もなかった
立ち止まる刻も煌きもいつの日か照らし出せ

光の行方夜明け空 見上げれば瑠璃色滲んで
まだ見たことない世界が 見えるまでさあ往こう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

黎明

閲覧数:263

投稿日:2012/12/12 22:58:49

文字数:322文字

カテゴリ:歌詞

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