もうやめた考えること
そんな風に嘆いても
意味のないことだって
気づける頭があるのに

栄光にしがみついて
情けなさと意地を抱き
ブリキの心はいつも
歯車が噛み合わないのさ

ほら、見て、
あれが残酷な物語の始まりだよ
いま、見て
自分の目で絶望にうちひしがれろよ

※俺を笑ったお前を泣かせて
聞け!聞け!不幸の地響きが近づく
大切なモノを千切り燃やしても
聞け!聞け!愚かな全身で…

迷わない、正しいのは、自分だってことさ
悲しみが足りないのならば悪で返そう…

俺を笑ったお前を泣かせて…
(聞け!聞け!聞け!聞け…)
たどり着いた場所も行き止まりだけど…
(聞け!聞け!聞け!聞け…)

心で…体で…粉々になる前に バラバラになる前に
さぁ…嗚呼…いくら憎んでも記憶は消えないってことさ

※俺を笑ったお前を泣かせて
聞け!聞け!不幸の地響きが近づく
大切なモノを千切り燃やしても
聞け!聞け!愚かな全身で…

聞け!聞け!踏み出す足音を。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

足音

閲覧数:133

投稿日:2013/10/11 02:10:56

文字数:427文字

カテゴリ:歌詞

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