白亜の罪状

投稿日:2014/10/17 23:03:59 | 文字数:524文字 | 閲覧数:1,936 | カテゴリ:歌詞

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白亜の罪状

明日は晴れるが 風が少し強く吹いて
窓の隙間 叫び声がする
きっとさ僕達の 日々に意味を求めるのは
少しばかり 難易度が高い

汚れ一つ無い僕らの虚しさを
そっと ギュッと タンスの中に閉じ込めていたのは僕だった

さあ赦したまえ 彩りを捨てて
何者にもなれなかったあの日を
真っ白な服を その身に付けたら
見える世界はきっともっと綺麗さ
君の邪魔はもうしないから 足を広げて眠ろうぜ

擦り減らした日々に 一つだって嘘などない
裁判官は 僕一人だけ
投げやりになって 全て人に押し付けるのは
少しばかり 足元が怖い

水たまりへ飛び込む姿勢のままで
ずっと ずっと 繰り返す夢の続きは 彼には見せないで

さあ赦したまえ 薄情な僕の
未来地図を背負ってしまった明日を
さっぱりしたらさ どんな事をしよう?
果たされない計画を立てよう

変わらない朝日に怯える 叶わない結末は
何も言わない ただ在るだけ
誰もが色の褪せた日々の 罪を問われない

さあ赦したまえ 彩りを捨てて
何者にもなれなかったあの日を
真っ白な服を その身に付けたら
見える世界はきっともっと綺麗で
ずっともっと広くて もっともっと遠くへ
きっときっと行けるさ

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