「エスカとロジー」feat.初音ミク off vocal
BPM:88
【歌詞】
この日々がね、いつまでもね
続くと思って過ごしていたんだ
奪われるなんて思いもしないよ
夜に咲く、夏の花火
未来を重ねて君のことを見た
もう戻れないさよならの中
星が瞬くその夢が
ただ懐かしく感じられていくように
思い出せないよ、ずっと
時が止まる夜のひとつで
無駄な言葉に気を取られて
ねぇ、怖いの?
震えた指先だって
目を塞いだ言葉ひとつが
僕を苦しめるくらいなら
もう、死んでよ。
ふたりきりの写真を見た
繋ぎ合ったことも忘れられるの?
ただ繰り返すだけの日々だけど
今となれば、そんなことも
どうでもいいなと思ったりするけど
時は残酷なほどに歩く
ふいに見たこの景色が
誰もいない静かな夜のまま
願うほど遠ざかるなら
君も、僕も、夜も、明日も全部なくなれ
もう少し寄り添えてたら
いつか見上げた装花の道の上に
昏い夜のことだって
思い出さないわけがないよ
胸が痛いくらいもがいても
まだ、遠くて
懐かしさに触れたって
ただ虚しいだけの夢々で
声が届かないとわかったよ
ねえ、ごめんね
思い出せないよ、ずっと
時が止まる夜のひとつで
無駄な言葉に気を取られて
ねぇ、怖いの?
震えた指先だって
目を塞いだ言葉ひとつが
僕を苦しめるくらいなら
もう、死んでよ。
僕を苦しめるくらいなら
もう、殺してよ。
車窓から見えていた
遠く遠く夏の日々
逃げ出して凍えた夜の日も
僕たちは僕たちのままでも
淡く淡く星巡りの声
ほら、聞こえて
もっと見る
コメント0
関連する動画0
クリップボードにコピーしました


ご意見・ご感想