壮大な宇宙に比べたらちっぽけな君さ
無力で非力でなんにもできないだろう
ずっと一人くるまって閉じこもっているのに
それを超えた電波 守っていた心を裂いた

ここに来るまでどれほどキセキを重ねたの
疲れた足を引きずってどこへ向かうの
今から逃げたってまた今が続くよ
靴を変えたって 途切れないその足跡

ヒビの入った心 息を吸うたびに痛んで
これ以上進む意味を問う
もう 止まってもいい ここであきらめてもいいよ
ムキになるなよ 無責任なことくらいわかってる

ねぇ大丈夫だよ
みんな生きる意味なんて
今日のばんごはんくらいだ

くだらないって笑う
君の笑顔を見れたら
ああ なんか 安心だ

この歌を聴いてくれた君は
もう僕に必要不可欠だ
ちょっとキザすぎたかな

もう大丈夫かもって
笑う君が見たいから
僕のエゴなんだけど

歌うから
君に聴いてほしいんだ
一人 くるまったってムダさ

電波に乗ってくよどこまでも
どんな道も僕がいるからさ
ちょっとだけ勇気を

あと一歩進む エールを!

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

ナミダイナ

閲覧数:50

投稿日:2025/12/15 16:59:42

文字数:445文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました