荒れ果てた大地に
血の雨が降り注ぐ
忘れたい
忘れちゃいけない
忘れたい
でも体が覚えてる
戦いの爪あとは何も残そさず
戦った戦士は地を血で染める
地に刺した刀だけが
傷ついた私を支える
忘れたい
忘れちゃいけない
忘れたい
でもこの瞳が覚えてる
なぜ生き延びたんだろう?
なぜ死ねなかったんだろう?
その手は血に染まり
その瞳は修羅の目覚め
何もかもぶった切った
その屍を越えてきた
何もかも嬲り殺し
自分だけが獣と化す
何もかも終わったのに
人にもう戻れない自分
地に刺した刀だけが
傷ついた私を支える
忘れたい
忘れちゃいけない
忘れたい
でももはや人には戻れず
思考回路も言語中枢も
妖の言葉に毒されていく
ならば私の血を捧げよう
血の花の蜜をくれてやろう
この地ですべての血を食らいつくし
己も生きる屍となればいい
忘れ去られた荒野に
ただ1本の刀だけが佇んでいる
大地を染める血
なんだかまた重い歌詞ができたもんだなぁ・・・
イメージ的には1本の血に飢えた刀のために
全てを殲滅する羽目になり
最終的には自分の血を分け与え刀と同化
誰も殺めないために己の死を選んだ潔い人って感じです
曲に合わせて歌詞の調整をします
ジャンル歌い手は問いません
気に入ってくださったらご連絡ください
どうぞよろしくお願いします
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