サカナ

投稿日:2015/03/29 00:56:18 | 文字数:480文字 | 閲覧数:100 | カテゴリ:歌詞

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聞こえる懐かしい歌

スピッツリスペクト

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サカナ


最終のバスに揺られながら僕らは耳を澄ましてる
誰もがみんな知らん顔 呼吸してるのになぁ
最後列から少し前の席は非日常が広がる
僕だけの海に紛れ込んだみたい。聞こえる懐かしい歌


言葉じゃなくリズムは続いてる きっと僕らが出会う前からずっと
MDプレイヤーから流れ出す音に帰る僕はきっと少年になっている。


昔誰かが言っていた言葉の意味がようやく
わかった気がする。今更ね。
対向車の奏でる波の音がコンクリートに溶ける
僕だけの海に紛れ込んだようだ。聞こえる懐かしい歌


言葉じゃなくリズムは続いてる きっと僕らが出会う前からずっと
MDプレイヤーから流れ出す音に帰る僕はきっと少年になって


波の音の中に光が差し込む
眩しいのなら目をつむればいい
好きな場所へ行こう


この海は僕だけの海だ 世界はそこに広がる
MDプレイヤーから流れ出す音はきっとずっと変わらないから
言葉じゃなくリズムは続いてる きっと僕らが出会う前からずっと
MDプレイヤーから流れ出す音に帰る僕はきっと少年になって
たまには後ろを振り向きながらもずっと前へ進むんだ

作詞募集に応募しているもの以外は基本的に一言いただければ好きに使って頂いて構いません。

興味持っていただけた方はお声がけいただければ


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