あの子みたいになったら、
君は振り向いてくれるかな
子供みたいなことつぶやいて
子供みたいに泣いた

思い出せなくなったのは
しばらく会ってない人の顔でも
疎遠になった分野の公式でもなくて

むかし、私が持っていたはずの“自信”
流行に同化する決意と
捨てられない自分(エゴ)がぶつかった

苦手なあの子は鏡
自分がだめにみえてくる
悪いとこうつす鏡
なんでこんなに悲しくなるの


あの子よりも地味だから
君は振り向いてくれないな
何をするでもなく空を見て
また涙流した

何もできない、何も知らない
私に君がささやいた言葉
そこで初めて自分の間違いに気づいた

ずっと君は
本当の私を見ていた
なのに私が落ち込んで
勝手に勘違いしたんだ

あの子よりも地味でも
お話しするのが苦手でも
君が私の鏡
私と君にしかうつせない世界を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

前進鏡

オリジナル曲の歌詞です

もっと見る

閲覧数:242

投稿日:2013/08/01 21:11:22

文字数:365文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました