ずっと居場所を探してた
わけも分からずここではないと

なぜ届かない 最後の指先
羨む心ごと連れて行って

一度だけ振り返る 走り出す
置き去りの心 掬うため

研ぎ澄ませ 見つめれば
落ちた地の底がよく見える
少しあたたかい 甦る細胞たち
ずっと傍にいる 生きている

色彩照らす 音のスコール
我に返り見下ろせば芽吹く大地
足の裏で感じるいのち
くすぐったくて胸が詰まる

研ぎ澄ませ 研ぎ続けろ
疲れた時は笑って泣いて
眠れるならそれでもいいから

きっと咲く 臨界を超えた先で
唐突に 溶け込むように
寄り添って咲き乱れるから涙する

その日まで研ぎ澄ませ研ぎ続けろ
敗れても愛されなくても
全ては糧になり還るから

きっと咲く 臨界を超えた先で
振り返れば花のみち
寄り添って見つけられたと涙する

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臨界blooming

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投稿日:2021/03/28 13:41:31

文字数:353文字

カテゴリ:歌詞

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