主人公は屋上にいる。
「あなた」は既に亡くなっている。主人公を守って。
幻→希望(結果論) 黄色(希望)→狐(のしっぽ)
正直あなたの全てを覚えていない→結局どれだけ大事な人でも、忘れたくなくても記憶でしかない。記憶は忘れてしまうしずっと覚えていることはどんなことでもできない。
鈴の音→笑い声
私がかわれなくて→「かわる」は「変わる」と「代わる」の両方併せ持ち。
片道切符→生を受けた瞬間から持っているもの。こうしている間にも死へと進んでいく。つまり生は永遠ではない片道切符。終点は死。
文字が滲むこと→死に近い、病気で生力が…みたいな人など。(滲まない≒死なない、体に悪いところもない)
ごめんね守れなくて→「守る」は「約束を守る」と「あなたを守れなくて」の両方兼ね備えてる。
それではなく知らずに愛して欲しかった⇨
それではなく→代わりに死ぬとかじゃなくて
知らずに愛して欲しかった→死を体験して日常や愛の重さなどを知ったり感じるのではなく、そんなことも知らずにまるで当たり前のようなことのように捉えて意識もせずに日常などを営みたかった。(ここで言う愛は恋愛じゃなくてもいい)
最後の「あいにいく」は『愛にいく』と『会いにいく』のダブルの意味

題名:Near hydrangeas(紫陽花の近く)
この歌詞でいう紫陽花→空ということに解釈できるから、紫陽花の近く=空の近くになる。
空→死者がいる、または行く。
あと今いるところが屋上なら、
屋上→空に近い
となる。
これから飛び降りる(死)なら、流れ的には
屋上へ行く(空に近づく)→落ちる(空から離れる)→死(空へ行く)
となる。

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【解説】Near hydrangeas

これは作者の一つの考えです。
私は考察や物事の捉え方はこれだけではないと思うのでここに書いてあることは「こう考える人もいるんだ」やわからないところを考える時の参考程度に、と思ってくださると嬉しいです。

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投稿日:2025/08/31 22:42:49

文字数:696文字

カテゴリ:その他

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