紫陽花色の空の下
私はアスファルトを制す
風がまるでコーヒーの湯気の暖かさ
ごめんね助けられなくて
あなたが見せた幻はまるで
一時の立ちくらみ
立ち上がれば幻とわかるもの
狐のしっぽのように揺れていた
音はしない
届きもしない
まるで私の声みたいで
まるで腹立たしいアスファルトの上
私を律する
ごめんね救えなくて
私がかわれなくて
正直あなたの全てを覚えていない
ひどいでしょ
だからもう一度輪郭に触れたいの
弾けるような鈴の音(ね)を転がしたい
誰かがくれた片道切符
あなたは先に終電へ
私の切符を見つめてみても
他人の切符を見つめても
まだ文字は滲まない
まだあなたは遠い人?
ごめんね守れなくて
それがあなたの望みなのにね
恩を感じていないわけじゃないよ
でもそれは私の望みではなかったから
ひとつ言うならば
それではなく知らずに愛して欲しかった
紫陽花色の空の下
私はアスファルトを制す
風がまるでコーヒーの湯気の冷たさ
私の切符
あいにいく
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2025/08/31 22:44:34