私の生きづらさは錯綜し続ける
言葉も心も裏路地を彷徨って
青い空はいつのまに眩しくなって
空のカーテンがいつしか閉じてゆく
私の生きづらさは声をかき消してく
でもそれでいい 星座のように絡み合う
解(ほど)けなくていいつたなくていいから
さあ手を握って 託して、今へと
さあ夜が開くこの街 駆け抜けていこうよ
生きていける 思えるまで
きらめく光を横目に
夜が照らすこの街 輝く星探そう
こころに日が 差し込むまで
夜明けを迎えるその日まで
空は藍色の幕にラメまぶしたみたい
ひとつまたひとつ 月ない夜を彩る
言葉に変えれた 「つらい」その一言
流れてくしずく心を軽くしてく
夕立が混ざる
怖くはないから 委ねて、明日へと
さあ月が映すこの街 駆け抜けていこうよ
生きていたい 思えるよう
空の街灯(あかり)が照らす道
夜が切り開く闇 今を忘れないで
こころきらり 輝くまで
夜明けを迎えるその日まで
夜が閉じるそのときまでそうずっとー
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