plume

投稿日:2018/03/18 19:03:37 | 文字数:800文字 | 閲覧数:176 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

傷ついてしまった夢はどこかへ捨ててしまった
退屈な今日に胸が苦しいよ
時計の針が僕を急かしてもう気が気じゃないな
どうだっていいや もう一度眠ろうか

寂しいのかどうかも分かんない
だけど涙は止まんない
消えそうな灯火に向かって
ただひたすらに歩いた

気がついたら僕は独りだけ
帰り道さえ忘れて
立ち尽くして嘆いても変わんない
このままじゃもう駄目だな

すれ違ってしまったあの日から
言いたい事はいつも胸の中
零れ落ちた声が消える前に
夜に手を伸ばす

もう大嫌いでつまんない日々から
逃げだしてしまいたくて
長い夜を越えて歩いていこう
明日の僕になる前に

心に黙っていつも隠してた思いが
散らばってしまいそうだ
今日も僕を探して生きてく
変わり映えの無い部屋で
何もないや

切り取ってしまった君の言葉はもう覚えてないな
曖昧になって 全部消えたんだ
必死で描いた夢は 気づけばもう見つからないな
散らかった僕の部屋で眠るんだ

果てしなく続いてくこの日々に
後悔だけがいつも付きまとう
剥がれ落ちた夜に沈む前に
君に手を伸ばす

叫んだ声が浮かんでいた空に
飛び込んでしまいたいな
思い通り行かない毎日に
もう疲れてしまったんだ

ぽつりと落とした愛が滲んだこの日々に
さよならって吐き出した
ずっと僕を隠して生きていく
代わり映えの無い街で 

もう大嫌いでつまんない日々から
逃げだしてしまいたくて
長い夜を越えて歩いていこう
明日の僕になる前に

心に黙っていつも隠してた思いが
散らばってしまいそうだ
今日も僕を探して生きてく
変わり映えの無い部屋で

叫んだ声が浮かんでいた空に
飛び込んでしまいたいな
思い通り行かない毎日に
もう疲れてしまったんだ

ぽつりと落とした愛が滲んだこの日々に
さよならって吐き出した
ずっと僕を隠して生きていく
代わり映えの無い街で 
何もないや 

(プロフィールはありません)

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