懐かしい日のプロローグ
いつまでも何気ない刻を生きることを疑わずただ信じていた
気づけばその日々は遙か彼方へと
アルバムの中で再生される輝いた時代(とき)
私は怖かった
知っていく時間は戻らない
成長は止められない
当たり前にいた人がいないこと
その全てに押しつぶされて
泣いてばかりいる
苦しくて辛くて会いたくなる
早く迎えに来てと
空を見上げるけれど星空は雲に隠れてしまう
ココロが闇に溶けていく音がした
もっとちゃんと向き合えてればあなたは傍にいてくれただろうか
ごめんなさいもう一度だけ信じるから戻ってきて微笑んで
今すぐ抱きしめて
そしてあの日の続きを紡ぎましょう
今はもうただの願いでしかないけれど
どうかあなたを私にください
今度こそ必ず幸せにするから
してみせるから
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