桜の花びらにのせて
作詞・作曲:ふうりんP


去年と同じ桜の木の下 そっか、君はもういない
ここで笑ってた君の面影も もうモザイクがかかっていて

落ちてきた花びらつかまえるように 留めておけたらいいのにね
忘れないと誓ったあの思いさえ 消えてしまいそうで

どんなに一生懸命
どんなに言葉にしても
消えてしまいそうな思いなら

私は歌うよ この想いを 桜の花びらと春風にのせて
やがて鮮やかによみがえる
舞い散る花びらと共にあの日の歌が流れ出す


去年と同じ桜の木の下 そっか、君はもういない
伝えたい思いは沢山あるのに ひたすらにもどかしくて

どんなに口に出しても
どんなに文字に書いても
伝えられない想いなら

私は歌うよ この想いを 桜の花びらと春風にのせて
風に乗る花に 音符を重ねたら
遠く離れた君にも届かないかな 届くかな


あの日言えなかった想いは
私の大切な想いは
花びら(おんぷ)にのせて伝えたから
もう忘れたっていいよね

私は歌うよ 未来への想いを 桜の花びらと春風にのせて
重ねる旋律は明日へ続く これからも続いてく私の未来へと

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桜の花びらにのせて 歌詞

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投稿日:2013/03/23 17:39:58

文字数:481文字

カテゴリ:歌詞

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