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Change Night
繰り返しの日々
夢と知らず描く今までに気づけば
きっと繋ぎ出す
ひとりからだれかへと

想像上の下書きを 
流れ星がなぞるように
明日の方に近づけば
叶うことに似てるのに

どんなものでも描けるキャンバス
頭の中は自由な感覚
三角や四角にあと真ん丸
ぼやけながらイメージを探索

アイデアが誘う感情線
何度目かのループを辿って
点と点の延長線を繋ぐ
光の細胞のゲートウェイ上

次ばかり つい探し
自分の内側に覗かれる月明かり
目を閉じた俯瞰は流星群
体に移れゆく救世主

複雑含まず膨らむ空白
嗅覚つつなく中和するプラス
すぐ足す数百 偶発生むはず
収穫分まず中核うずまく

白紙に戻す同じ無限のまま?
いつまでもやらない同じ無限のまま?

Change Night
繰り返しの日々
少しずつだけしか
変えられないことを
そっと教えてる
好きなこと 出来るだけ

上にも浮かぶ
星空は暗闇が包むように
絵にも浮かぶ光ごと
生むために描いた影

無限なくし 限られた選択肢
そこから描くため主線託し
未来はわからない正解
それでも見つける今の最適解

チャンスのスタンスの暗喩を
照らしている循環のジャンクション
窓からのパノラマは真夜中
孤独を纏ったら過去から さよなら

持ち合わせた中で辿る線
「選ぶこと」で数値は下降線
可能性「ゼロ」に寄れたら証明
「完成形」に変わった魔法で

嘘は自分に対しての贋作
感覚と進んだ二人三脚
他のものは描けないキャンバス
ランダムじゃなく
Quantum Answers

Change Night
繰り返しの日々
変えたくない夢と
揺るがない奥の
もうずっと中心の
自分から あなたへと

想像上の下書きを 
自分の絵でなぞるように
完成形が光るのは
夜の空が包むように

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この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

Change Night

何か新しいものが生まれる時
作品作りをしている時、
何かが変わる時、
そんな制作の景色を想像した時の
時間帯はいつも夜でした。

そして、私自身、絵も描くのですが
“光を描くためには影を描く”という
少し不思議な現象も
作品の中に注ぎたいと考えました。

暗闇は、暗いからこそ見つけられる星空や
眠るためにも必要な空間です。

頭の中のアイデアが広がる感覚、
細胞や血液が体の中を巡っているイメージを
俯瞰で見た夜のハイウェイに見立てて、
都会感を感じるようなメロディーを制作しました。

孤独も場所も関係なくなるような
どこか特別な場所へ、
ちょっぴり優しい空間に連れていけたらいいなー
という気持ちで作った世界観を
少しでも伝わってくれたらうれしいです。

(イラスト部門にも同名タイトル
「Change Night」で応募してますので
よろしければそちらもチェックを
よろしくおねがいいたします。)

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投稿日:2025/09/17 03:40:02

長さ:03:41

ファイルサイズ:6.7MB

カテゴリ:音楽

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