さようならをした筈だったのに
残ってしまった これは因果?

要らないって言われる前に
わたしの方から切り捨てた

言葉が褪せるのが不安なら 何回だって思い出して
覚えてるでしょう 十三夜 岩陰 潮の匂い

闇にひそりと 息づくひとり
立ち上がる 花道を往くように

風が強くて 月がきれいで
涙は疾うに 枯れ果てて

言葉が褪せるのが不安なら 何十回でも思い出して
覚えてるでしょう 縺れた黒髪 紅い欄干

お父さん 貴方は気付かない
お母さん 貴女は気付かないで

言葉が褪せるのが不安なら 何百回でも思い出して
見えるでしょう其処に 空き瓶 傷痕

忘れるはずが ないでしょう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

かたち

閲覧数:105

投稿日:2010/04/05 14:03:45

文字数:292文字

カテゴリ:歌詞

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