【A】
忍び寄る静寂から
零れるは月の光
迷うかわりに棄てた憧れ
いずれ大人になるのさ

朝は優しく 昼は強く
そして今宵 妖艶に啼く
いま 見えることだけが真実ではない
姿を変えて

【B】
愛される者がいるならば
憎まれる者もいる 道理
私は世界の裏側で
そっと 息を 殺してた 黒狐

【S】
涙が渇く その瞬間に
太陽沈んだ空へ流れ星
叶いはしない 百も承知ね
全てが救われる未来を願う

哀しみは愛 弱みは若さ
辛い傷が信じる心になる
刻の礎 繰り返される
光と闇の唄 語り継ぐ


【S】
月が綺麗と 言った貴方は
どこか少し寂しげな表情してた
きっと誰もが 終わりを知るよ
囀る鳥が曙を告げたら

違う運命が 融け合うことを
神は許してはくれないけれども
輪廻の中で 息衝く調べ
いつかの月の夜 逢いましょう

永久に生命照らせよ 狂詩曲-ラプソディア-

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月光ラプソディア

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投稿日:2016/03/21 01:56:12

文字数:385文字

カテゴリ:歌詞

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