久しぶりに 遇えた
あなたは
いつの間にか
いなくなってた…
私が 好きなことを
知らないの
何か 話して欲しかった
すごく 濃い 漆黒の
苦味を 味わいたくて…
切なさと 重ねた
ブラック コーヒー
めと めが 合った 瞬間
「ど…っ!キン」と
顔さえあわせられずに
その場を 過ごした……
残してくれたのは
ポ…ツンと した音
あなたが 座ってた
席が 鳴ってる
すごく 濃い 漆黒の
苦味を 味わいたくて…
切なさと 重ねた
ブラック コーヒー
急いで コンビニへ
買いに行った…
いレたての 薫り 放つ
恋の 香りが
そんな に 逢えないのに
すごく 濃い 漆黒の
深み を 味わいたくて…
大人に なろうとした
ブラック コーヒー
片想い……してる
あなたに
告白したら
続けられなくなる
ひとりの恋は
儚くて短いから
カフェオレのように
甘くない
ブラック 珈琲 ……
ブラック コーヒー
片想い を しているひとに
やっと 遇えたけど…
思ったより 接近できずにさみしさで
ブラック コーヒーを
味わいたくなる 詩
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