ひとりぼっちのかくれんぼ
隠れるのはボク 探すのも僕
終わりはボクが見つかるまで
えいえんつづくかくれんぼ
鏡を覗けば僕がいる でもそれは探してない
針が進んで 映った僕が 歪んでく
「さよなら」も告げずに いなくなってた
いつもそばにいたはずなのに もうそれが わからない
迷路からでれない子供のように 泣き騒いで
いつまでもそれを探しまわってる 僕はまるで
(あれから、どれくらいたったのか…)
いつもの朝 少し陰った空
かったるさを引っさげ「いってきます。」
前ほど何かを思わなくなった僕
このへん〈ココロ〉に引っかかる感じ
(この一歩) 何かが落ちた
(あの一歩) 気づいたそれに
(また一歩) 見て見ぬふりも
(ほら一歩) もうできなくなって
…--- 耳 鳴 り が や ま な い ---…
(ここは、どこだろう…)
ひとりぼっちのかくれんぼ
隠れるのは僕 探すのもボク
終わりは僕が見つかるまで
ボクは 僕は ボクは 僕は
(見つけたら、ぼくは…)
一面の鏡 歪む視界
割れる息 崩れる部屋
真っ黒闇 埋もれる僕
見えない聞こえない
言えない感じない
そこに いるのは だぁれ?
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