並ぶ宿なし笠地蔵 帰る道々手を伸ばし
臨む水鏡我独り 盆は満ち滴るは
触れる間もなく 月雲隠れ
真っ赤な真っ赤な子守唄
嗚 雫さす袖は 色燃え増して
真っ赤な真っ赤な涙染
明くるまで
朧月夜に重ねる 薄衣に残り香
密に秘め事 煮詰めるほどに愛々
乱れ千々代に流れる血潮 染めにし艶やか
玉の緒千切る契りは 果たされまた来世
ならぶやどなしかさじぞう かえるみちみちてをのばし
のぞむみずかがみわれひとり ぼんはみちしたたるは
ふれるまもなく つきくもがくれ
まっかなまっかなこもりうた
ああ しずくさすそでは いろもえまして
まっかなまっかななみだぞめ
あくるまで
おぼろづきよにかさねる うすごろもにのこりが
ひそにひめごと につめるほどにあいあい
みだれちぢよにながれるちしお そめにしあでやか
たまのおちぎるちぎりは はたされまたらいせ
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命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
Hello there!! ^-^
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
書きはじめたら 止まらないんだ
きのうの気持ち これからのこと
ここにある現在(いま) 色をつけては
ひとつひとつと 重ねていくよ
どこにもない 唯一無二
創りあげた 音がつくる 意味を
声の限りに ぼくの限りに今
メッセージとか 想いで語れない
どこか力を 込めすぎた音色が
0飛び越えて 限りの鍵...Cliping

sakagawa
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
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