「Rain & Pain」

古い傷が うずくような 冷たい雨の日さ
白い息が 視界を 曇らせてくれる

あのとき 負った傷
あのとき 負わせた傷
そしてたどり着いた 最後の結末
あの日の俺たちは
後悔すると気付いていても


行き交う人たちは 傷口を舐めている
俺を今日も見逃してくれる
こんな痛みも 時には いいさ
生きる喜びになる

一方的に 殴られて KOされた気分さ
膨れ上がって 視界が さえぎられたような

すべてが だめな日
すべてが 裏目な日
こんなときに君の 不在は大きい
慰めてくれたり
尻をけとばしてくれたり


行き交う人たちは 倒れこんでいる
俺を見て見ない振りをする
こんな惨めも 時には いいさ
立ち上がる気力になる


今でも思い出す君の背中
あれが最後の姿だったなんて
寂しい恋だったね 二人にお似合いの・・・・


行き交う人たちは 傷口を舐めている
俺を今日も見逃してくれる
こんな痛みも 時には いいさ
生きる喜びになる

行き交う人たちは 倒れこんでいる
俺を見て見ない振りをする
こんな惨めも 時には いいさ
立ち上がる気力になる


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

Rain & Pain

以前に書いた詞(多少手直し)

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閲覧数:122

投稿日:2009/08/19 23:37:40

文字数:491文字

カテゴリ:歌詞

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