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お金はないけど 有り余る時間
底なし体力 持て余して

取り立て免許で ドライブ出かけて
見知らぬ街まで 足を延ばす

バイパスを降りたら 国道沿いに
続く海岸線 打ち付ける波と風

今ではとっくに変わり果てて 過ぎ去ってた風景を
必死に探し求めても 取り戻すことできない
心の中日差し浴び映し出す きっとそれは夏の蜃気楼

山盛りタスクに 追われてるうちに
気づけば今年も 夏が終わる
 
陽炎の向こうに 歪んで見える
あの日の場面さえも 少しずつ消えてゆく

繋げた記憶がずれていく見失った整合性
あの頃の自分と意識の中ですれ違う
重ねた月日が理想の姿曇らせる 遠い蜃気楼

今さら取り消せない 過ちに囚われて
こぼれた涙が青い空に溶けてゆく
新たな光が心の中に灯ったら
思い託したい 夏の蜃気楼

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ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【初音ミク】夏の蜃気楼【オリジナル曲】

昔の夏休みを思い出すときに感じる切なさを描いてみました。

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投稿日:2026/09/01 00:13:42

長さ:03:08

ファイルサイズ:2.9MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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