手の平の一片 閉じ込めたら
鮮やかな風景と色の
重ねていく二人の熱は
交差し薄れた
『いつかは、空へと』
冷たい唇 押し当てたのは
生き急ぐ私の子守[ー]唄
指先震えてる この心と
涙が流れてゆく この気持ちも
引き止めた笑顔に 嘘をついて
押し付けた手紙を 見ないように―
ひらひらと零れた 風の音が
歌声を貴方に 届くように
呟いた言葉が泣いたら
秒針が止まった 硝子時計
交差点の中で 振り向いたら
せまい空見上げた 君の姿
手を握る温もり 「ごめんなさい」
届かない一音(ひとおと) 君が泣くと
(雨音が響いた)
(あの手紙開いて)
(大好きな、あなたへ)
コメント0
関連する動画1
ご意見・ご感想