手の平の一片 閉じ込めたら
鮮やかな風景と色の

重ねていく二人の熱は
交差し薄れた

『いつかは、空へと』

冷たい唇 押し当てたのは
生き急ぐ私の子守[ー]唄

指先震えてる この心と
涙が流れてゆく この気持ちも

引き止めた笑顔に 嘘をついて
押し付けた手紙を 見ないように―



ひらひらと零れた 風の音が
歌声を貴方に 届くように

呟いた言葉が泣いたら
秒針が止まった 硝子時計

交差点の中で 振り向いたら
せまい空見上げた 君の姿

手を握る温もり 「ごめんなさい」
届かない一音(ひとおと) 君が泣くと

(雨音が響いた)

(あの手紙開いて)

(大好きな、あなたへ)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【コラボ用&完成】恋愛交差点 Act.2

くらん様用。

もっと見る

閲覧数:198

投稿日:2010/08/09 13:38:47

文字数:296文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました