其の優しい声を
嘘だと思っていた
其の温かい心を
八つ当たりする事で
真実が欲しかった
思い出せない100%の過去
傷つけられると思った所で
傷つけてしまった
それが始まりだった
忘れる事無く傍に居た
いつでも隣に居た
気づけなかった絆を
見捨てるつもりが
助けられて
少しずつ傍に寄って
約束を破っては
それを保持し続け
日々が変わっていった
君から離れるつもりだったのに
君から離れられなくなっていた
未だ此処に痛みがあるのならば
痛みを分かち合えば良い
そして心に幸せが照ったら
その幸せを分かち合えば良い
誰よりも大事な君へ
この手紙を送ろう
全て嘘だと言った私を
全て真実だと気づかせてくれた君に
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