a
駆けた夜の街の
転びそうな程暗い視界
朝はまだ遠くて
進むほどに離れてく
気がした

淡く溶けそうな感情が
曖昧に光を帯びて
「今」すら
忘れてしまいそうで
手が震える

b
今から僕は叫びますと
耳を塞いでくださいと
叫んで 息を吸った
「今」から逃げ出した

s
見上げた夜空 光る星
嘘っぱちなこんな景色
愛されたい死ぬほどさ
なんて もう遅いけど

響いた鳥の声 落ちる体
見慣れたこの風景に
お別れを 告げよう

さよなら
さよなら
さよなら

またいつか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

さよなら

閲覧数:68

投稿日:2013/03/30 20:13:23

文字数:235文字

カテゴリ:歌詞

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