まだ 薄暗い朝
僕はお父さんに連れられ
車に乗っていた

僕はとても眠くて
ずっと外を見てぼーっとしてたら
何か出てきた

それはとても眩しくて
キレイなオレンジだったなぁ

その光はとても近くて
ずっと僕について来た
でも 確かにその光は
僕からどんどん遠ざかってた

僕は子供ながらに
とても感動してたんだ
誰かに伝えたいんだ

そして運転席を見た
お父さんは真っ黒なサングラスかけてた

なんだかとても悲しくなって
僕は外を見た

あの光はいつの間にか
天にのぼっていた
僕は更に悲しくなって
目を閉じ眠りについた

あの光は届かない
僕には届かない
自分を責めて
また悲しくなった

目を開けると外は暗くて
無数の小さな光
どれだけ遠ざかったって
ずっと光ってる

あの朝の光も
この夜の光も
ずっと僕を照らしていたんだね
どんなに遠ざかったって
僕は光を追いかける

夢を追いかける

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

朝早くに遠出をした時に
とても綺麗な朝日を見たんです。
泣きそうなくらいに感動したんです。
そんな時に思ったことを詞に。←

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投稿日:2009/01/15 22:28:13

文字数:397文字

カテゴリ:歌詞

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