A
透明な淡雪 降り続く夜
クリスマスの街で 少女は一人

B1
灯した光はすぐ消えず
幻を映しだす

S1
仄かにゆらゆら 揺れる焔
冷たい現実を溶かす
静かにポロポロ 落ちる涙
思い出が消えていく

B2
残り火が薄ら まだ燃えて
幻が誘う夜

S2
仄かにゆらゆら 揺れる焔
冷たい現実を溶かす
送り火ゆらゆら 燃えて消えた
天へと歩み出す少女

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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マッチ売りのクリスマス

12月25日の寒い日の話
少女は小さなマッチを灯しました

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閲覧数:208

投稿日:2014/01/23 01:43:14

文字数:175文字

カテゴリ:歌詞

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