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雪の童歌【鏡音リン】

冬っぽい歌を作ろうとか思いました。ぎりぎり冬に間に合ってよかったですw
前バージョンにオケ。

以下、歌詞になります。

(ユキヤ ユキヤ キヨラナハナヤ)
(ヨアケノハルニ チルヤカナシサ)

白い道と冬風 何も知らない私の側で
握る手と歌う声 遠い、遠い日の童歌

佇む木々の陰 今も変わらないままで
(ユキヤ ユキヤ ハテトシルトモ)
雪踏む足跡が 今はもう ひとつきり
(マドイテユレテ オチユククラサ)

揺れる 小さな雪の粒囁くように 降りる季節ごとに
あなたの歌声が 蘇ってくるようで
両手の中に積もる雪の温度は 冷たくも温かく
あなたの言葉が 溶け出してくるようで


雪がいのちを包み 空へ共に溶け消えた日から
何度目の冬が来て その度に歌う童歌

春を急かすように 時は急ぎ行くけれど
(ユキヤ ユキヤ ツモリソムトモ)
せめて忘れぬように 歌ってく、いつまでも
(アケミツドキニ キエルガサダメ)

震えながら歌うこの細い声が 吹雪く音に負けず
空まで届くよう 祈る手はあかぎれて
いずれ花が街の木々染める頃に 溶けゆく白雪は
あなたの待つ空へ 還ってゆくでしょうか


こぼす涙が 凍って雪と共に
巡り世の風に乗り 心ごと乗せて虚空の果てへ

揺れる 小さな雪の粒囁くように 降りる夜明け前に
あなたの歌声が 蘇る夢を見て
開いた目に霞む懐かしい姿 吹雪く風に負けず
(雪や 雪や 果てと知るとも)
優しい歌声が 今、確かに聞こえる
(惑いて揺れて 落ちゆく愚らさ)
震えながら歌うこの細い声は もうひとりではない
(雪や 雪や 積もり染むとも)
荒れ吹く雪風の 冷たさも分からない
(明け三つ時に 消えるが定め)

白い光の世界 何も知らない私の声に
(雪や 雪や 清らな華や)
重なって響く歌 遠い、遠い日の童歌
(夜明けの春に 散るや愛しさ)

閲覧数:273

投稿日:2010/02/19 05:52:21

長さ:04:40

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カテゴリ:音楽

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  • takaokatoshiya

    takaokatoshiya

    ご意見・ご感想

    pp_ピアニッシモさん、おはようございます。ほぼ一年ぶりですね。 お久しぶりです。

    童謡風で、切なげでけなげな感情が、雪に強くこめられたバラード風の作品でもありますね。  なかなか印象深いものになっていますよ。   (^^♪  今後の作品にも期待しています。(^_^)/

    2010/02/19 09:46:22

    • pp_ピアニッシモ

      pp_ピアニッシモ

      >TT_STさん
      お久しぶりです、またしても聴いて頂いてありがとうございますー!
      雪に感情を込める、という意図が無事に伝わっていてとりあえず一安心ですw少しでも印象深いものが残ったのであれば、作ってよかったなぁと思いますw
      コメントありがとうございました、大変励みになります!

      2010/02/19 17:55:35

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