紫綴の街路樹:歌なし
「紫綴の街路樹」
水晶の木に万華鏡の罅
街に滴る
消えない貌を
夜への畏れ 朝への憧憬
朽ちす椅子から
墟へと傾いて
紫を開く
境界に雨
永々を透し暈したら
墨染の雲
刻を梳かして
私達をもう此処へ綴じ
すきまの夢へ
淡く
淡く
暈した
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ご意見・ご感想
鈴木凹
使わせてもらいました
はじめまして。Jakeといいます。こちらの曲を下記の曲でサンプリングさせていただきました。問題などありましたら、お手数ですがご連絡ください。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25865205
2015/03/24 22:07:14