A
うずくまって涙流してた
口を閉じて叫んでいたよ
歩き疲れた回廊をまた進む僕は
恐るおそる君の名を呼ぶんだ
B
頭のなかの君は笑って 泣いて 怒って
僕の為に愛をくれていたね
飾られた額縁の景色はいつか落ちて、堕ちて
S
ねえ僕らいつも粒子のように弱く
傷ついてバラバラになるのに
また求めて手を伸ばすのはどうしてだい
愛かどうかなんてわからないのに
これが愛だとわかるのは
どうして?
A
君に待ってと手を伸ばしてた
目を閉じて逃げたかったよ
叫び疲れて回廊をまた曲がる僕は
続くつづく道の意味を知るんだ
B
記憶のなかの君は好きって 言って 笑って
僕の為に愛をくれていたね
落ちてきた額縁の景色はいつかの君と、見た・・・
C
辿り着けない 出口のない
この記憶の回廊を進んでく
消える事ない 思い出が
今も僕に刻みこまれるんです
S
ねえ僕はいつも君を追って
傷ついてボロボロになるのに
また求めて手を伸ばすのはどうしてだい
嘘かどうかなんてわからないのに
これが本当だと思うのは
どうして
ねえ、いつか答えを教えてね
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