A
うずくまって涙流してた
口を閉じて叫んでいたよ
歩き疲れた回廊をまた進む僕は
恐るおそる君の名を呼ぶんだ

B
頭のなかの君は笑って 泣いて 怒って
僕の為に愛をくれていたね
飾られた額縁の景色はいつか落ちて、堕ちて

S
ねえ僕らいつも粒子のように弱く
傷ついてバラバラになるのに
また求めて手を伸ばすのはどうしてだい
愛かどうかなんてわからないのに
これが愛だとわかるのは
どうして?

A
君に待ってと手を伸ばしてた
目を閉じて逃げたかったよ
叫び疲れて回廊をまた曲がる僕は
続くつづく道の意味を知るんだ

B
記憶のなかの君は好きって 言って 笑って
僕の為に愛をくれていたね
落ちてきた額縁の景色はいつかの君と、見た・・・

C
辿り着けない 出口のない
この記憶の回廊を進んでく
消える事ない 思い出が
今も僕に刻みこまれるんです

S
ねえ僕はいつも君を追って
傷ついてボロボロになるのに
また求めて手を伸ばすのはどうしてだい
嘘かどうかなんてわからないのに
これが本当だと思うのは
どうして

ねえ、いつか答えを教えてね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

記憶回廊

閲覧数:63

投稿日:2013/04/03 20:59:18

文字数:470文字

カテゴリ:歌詞

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