鏡の中のもう一人のわたし

投稿日:2012/04/15 13:57:27 | 文字数:495文字 | 閲覧数:161 | カテゴリ:歌詞

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私はどこにいくのだろう
わたしは壊され壊れ
臨月を灯す

私はいつあなたに会えるの?
わたしは涙を流し
枯れた湖にはわたしの姿はもうない

私の宝箱には
綺麗なものばかりが
並べられて
眺めて
私を悲しませる

私がもう一度あなたに会えるのなら
私は何を差し出そうか
私に埋め込まれたプラグは
回線をねじり歪ませ
私に電流を流したね
私の指輪は
するりと滴とともに
床に落ちた

苦しいのなら
吐き出せばいい

でも吐き出せないから
悲しい表情で困らせたくなかったから
私はいい子を演じた

油とクリームが濡れて溶けて
私に流れ込み
私は嗚咽をもらした
私はいい子
誰か私の仮面を破り捨てて
女優でもない
お人形さんでもない
所有物なんかじゃない

羽をのばしたら
まっさらで
上を向いたら清んだ青空
虹がかかったらね

私はきっとわたしになれるの
誰かが連れ出してくれるの
もう一人の私
鏡の中の私は妖艶で
私はわたしに恋をする

夢物語は奏で始め
私はわたしに触れる

私とわたしが1つになったら
救われるの
泣きながら
叫びながら
私たちは1つになるから

私はあなたにいつ会えるの?

気ままに楽書きたる落書きをします。
イラストに関してはCorelPainter,photoshopが動作環境です。
作曲に関しては聴き専門ですが、Cubaseでの簡単な曲作りを知人としたことがあります。テクノ、エレクトロニカ、トランスが好みです☆

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