愛してるって言って抱きしめて
その手できゅっとしめて
ボクは人間なんかになりたくなかったんだ
貴方のぬくもりに触れて悟ってしまったの
僕は醜いんだ ニンゲンなんだ

ねぇ気づかなくていいよ 僕の心も
長袖の裏の傷も 見つけないでね

そうだった 誰にも僕は見えない
嗚呼、ガラクタ未満の何者か
そして無色透明でだれにも
そう存在すら気づかない

僕にもちゃんと身体があるよ 
みないフリしないで ボクの存在なんてそんな物なんでしょ
それでも愛されたくて ちゃんとぼくをもとめて
何してもいいから 傀儡でいいから

欺瞞に満ちた世界で 生きて理解した
嗚呼、醜い人間にならず済んだの

だってボクはヒトじゃない 我楽多
ね 故にきれいなままでしょ
ボクに気づかないでよお願い
触れたら戻れない

ボクには優しくしないで 戻れなくなるから
キミの瞳でボクを見ないでよ
そんなにあったかい眼差しの君と目を合わせたら
存在のすべてが肯定される

気づいた あの日から ボクは生きていた
キミと見つめあったあの日から
愛を知ってしまった
ぜんぶ君のせいだ醜くなっていた

愛してるって言って抱きしめて
穢れた責任をっとって ちゃんと報われるように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

愛鍵

私があめまるさんに楽曲提供した「愛鍵」の歌詞です
作詞はあめまるさん(https://x.com/Ugetu_Amemaru )です。

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投稿日:2025/02/26 22:29:54

文字数:518文字

カテゴリ:歌詞

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