孤独毒毒

投稿日:2021/11/26 20:11:38 | 文字数:677文字 | 閲覧数:4,652 | カテゴリ:歌詞

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ねぇ大抵の奴らはひよってばかり
やれ丁半のどちらで迷ってばかり
そんなんは尻目にサラッと避けて         
ホラホラ そうラッタッタと跳ねて行こう

何故簡単に誰かになろうとするの
ありのまんまで生きる自信がないの? 
閑散な砂場で遊んだ日々を
ホラホラ もう忘れてはいない?

花散る心は永久に              
ねぇ言葉がひとつも鳴り止まない
未だ知る事無く払えねば
まぁタダで見上げていて

孤独毒毒

嗚呼 この身さえ貫いて
そちらとこちらの見えない壁さえも
嗚呼 その糸で切り裂いて 
白黒付けない半端者が
荒地を正す者に成るから

そりゃ最近じゃわりかし威勢も良いし
嘲笑った奴らも黙ってますが
けど「あっ!」
気付けば時代の骸かも
いやマジで怖くない?

幽し光が差し込んで
我が背中の古龍はほくそ笑む
刻んだ想いや戦歴や
そう あの痛みからすりゃ

恐るに足らず

嗚呼 吐く程くだらねぇな
変わらぬを願う変われぬ者       
だけどまぁこれまでを敬うさ
いずれまた何処かで落ち合おう
地獄か天国かはさておき

身に降る火の粉も楽しめば
そう舞い込む全てが方位磁針
曇らぬ眼で撮るライカ            
さぁそこに映り込むは

曇り時々 雨模様

嗚呼 この身さえ貫いて
そちらとこちらの見えない壁さえも
嗚呼 その糸で切り裂いて 
白黒付けない半端者であれど
もう誰にも譲らないさ
アタシの値札はアタシが貼るだけだ
さぁこのまま分からせるさ
醜く気高く奇妙な旅
孤独を照らす者に成るから
勝つまでやるから

常識の範囲で好き勝手に使ってもらってええんやで

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