輝く星の下で 指きりしたあの夜
いつもみたいに誤魔化して
不意に 囁いた言葉は
内緒の約束だよ 笑った君と私
少しばかりの恋心 隠してたけれど
例えば何かが変わるのなら
「大好き」だと 嘘をついて
照れ隠ししてみた悪あがきも
ただ 君を 好きでいたい
叶わない願いなら 私 友達で良い
なら 星を 見つけにいく
ただ一つ不器用な 私 地球儀と君
地球の片隅から 覗いたこぐまの月
抱き締めた身体の熱は
風が さらっていくばかり
秘密の合言葉は 静かに流れて言う
あふれだした恋心も 見つけてほしいな
例えば明日は星が降って
「大好き」だと 呟いたら
気がついてくれると想っていた
ただ 君に 好きと言えず
あの地球(ほし)もあの宇宙(そら)も 未だ 友達だから
ねえ 君の 照らす道を
進んで辿りついた 先は 数多の星座(きみ)に
交わした キスの 熱も
離れてく温もりも 夢で あってほしいな
ただ 好きと 言えるならば
「愛してる」 一言を
キミに届けてほしい
【応募用】アスタリスク(不採用)
応募用第六十九弾。(※結果 不採用)
恋愛ものに天体観測がキーワードと言うことで、望遠鏡や其の他諸々使用。
失恋に近い歌詞となりましたが、個人的にはかなり満足いく作品になりました。
採否問わず此方の曲が完成する事を応援しております^^
らいだーP様の曲を視聴し、作成しました。
http://piapro.jp/content/1ffzqmjwoqskiyr1
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