a
飽きることに飽和して
楽観視の裏をみた
ひけらかす陰謀論と
距離をとった正義

b
組み立てたパズルに
あてはめてく 僕の事情は
情状酌量の砂糖を
まぶした出来映えだった

s
0%の確率論にて、異常なしの世界
きっとひとつじゃない、って 希望的観測でした
純粋に昇華させたい、我儘とハリボテの愛情
間違いなんてない、って 一億の詭弁さえ
いまは 聴いていたい


a
過ぎることを看過した
やるせない妥協をみた
張りついた作り笑いと
対をなした咽び

b
組み上げたキューブに
拾い上げた 僕の時間は
永遠に進むことのない
針のせめぎ合いだった

s
100%の確率論にて、当然なる世界
きっとなにか起こる、って 希望的観測でした
ポジティブに思案しようよ、隕石に壊される可能性
終わりなんか来ない、って ありふれた妄言は
もう お腹いっぱい

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  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

Q'b 【歌詞】

『箱庭』

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閲覧数:360

投稿日:2013/02/09 20:04:53

文字数:375文字

カテゴリ:歌詞

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