満ち溢れる夢の中で
踊る私は花になった

風に揺られ目を閉じる
真昼の中

知らずにいる胸の中で
戻る花弁、気付かせるよ

いつも傍には君がいるから

落とした涙、飲み込む言葉
覗いた嘘が月の眼を隠す

昨日を振り返り、笑って
呟いた「さよなら」は嘘じゃない

繋いだ手を握り締める

たまには鳴り響いた
騒ぐ音も楽しんで

嫌いを好きに
変えてみたりして遊ぼう

時には悲しいこと
あるかもしれないけれど

そんなときは欠伸して
忘れてみよう

満ちて欠ける日々の中で
歌う私は音になった

海に触れて目を開ける
呼吸の中

見ないふりも夜になれば
還る記憶が気付かせるよ

いつも傍には君がいたんだ

零した吐息、迷った小道
ほどいた紐が次の芽を咲かす

昨日を振り向いて、笑った
呟けば「さよなら」は溶けていく

繋いだ手を離さないで

たまには掴まれた手
振り払わず喜んで

苦手を好きに
なってみたりして走ろう

時には苦しいこと
あるかもしれないけれど

そんなときは背伸びして
感じてみよう

きっと見つかるよ
描(えが)いていた世界も

まだ見ぬ明日も
願っていたシアワセ

たまには間違っても
そのまま突き進んで

溢れる好きに
埋もれてふざけて歌おう

時には愛しいもの
遠退いたりするけれど

そんなときはピースして
笑っていこう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

明日へピース

たるるー(トビケラ)様の楽曲(http://piapro.jp/t/Qywm)に詞をつけ応募させて頂きました。

採用されました。有難う御座います。

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閲覧数:186

投稿日:2012/11/01 14:09:20

文字数:576文字

カテゴリ:歌詞

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