
二人 夜の静寂に包まれて
求めるままに溶け合ってゆくの
決して消える事のない過ちは
痛みを繰り返す
私に口付ける愛を装った
あなたのその唇が憎くて
偽り隠し通すその悪い口を
醜く引き裂きたい
君を君だけを愛してる そんな安い言葉
心に突き刺さるだけなの
けれど失いたくないから 嘘だと知っても
信じてるの
ふいに見上げた夜空を眺めては
心の奥に涙を隠して
別に気にならないよと言い聞かせ
そっと目を閉じる
私を抱き寄せる いつもと変わらない
あなたのその仕草が憎くて
心のない言葉 あなたのそのセリフ
何度も聞き飽きたわ
下手な嘘を並べても 私知らないふり
あなたデタラメな事ばかり
涙 心からこぼれて 枯れ果ててしまう
切なさを
私に口付ける愛を装った
あなたのその唇が憎くて
偽り隠し通す その悪い口を
醜く引き裂きたい
君を君だけを愛してる そんな安い言葉
あなたが愛を語らないで
けれど失いたくないから 嘘だと知っても
信じてるの
君を君だけを愛してる そんな安い言葉
心に突き刺さるだけなの
涙 心からこぼれて 枯れ果ててしまう
切なさを・・
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