【最美なる言葉】
作詞/作編曲:カケリネ
絵本ののどに綴る 幻想と現実
甘美な詠に この心を奪われている
コスモスの華が 開く時季に
吹く風が 時を動かす
最果てまで広がるこの空が -見上げる蒼空-
深い蒼に染まり -瞳に-
重なり合う章 -重なり合う章-
歩みを止め未来を失った -名もない命に-
時計の針 私の -あなたは-
運命を縫う -運命を縫う-
最美なる言葉を探す 旅の終へ
掌で掬い上げるは 真贋
知悉したような その歌声で語る美談
この身を寄せ合って描く
彼我を絆す 幻の優しさ
最果てまで広がるこの空が -見上げる星空-
黒い闇に染まり-静かに-
誘われる瑞夢 -誘われる瑞夢-
覚める術を知らぬ少女は今 -名付けた命に-
死神の御呪いに -わたしは-
運命 捧ぐ -運命 捧ぐ-
最美なる言葉を覚る この旅路で
季節は巡っていく
ときにあの記憶に折れそうになる
遍く暗闇にはもう出口はないの
だから そばにいて そばにいて
強く抱きしめ続けて
最果てまで広がるこの空は
悲しいほど輝く
蒼色に染まる
迷い続け あらがい続けてる
旅の行方 一筋の道を示す
最美なる言葉へと継ぐ
最果てまで広がるこの空が -見上げる蒼空-
深い蒼に染まり -瞳に-
重なり合う章 -重なり合う章-
歩みを止め未来を失った -名もない命に-
時計の針 私の -あなたは-
運命を縫う -運命を縫う-
最美なる言葉を探す 旅の終へ
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