タフェタ・ララバイ

投稿日:2017/10/28 15:33:24 | 文字数:383文字 | 閲覧数:24 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

(A)
揺り籠を知らないので 集められたとりどりの舟
人の児を知らないので 月にかざす宝物たち

(B)
川の琥珀を奏でる魚 目蓋の裏を彩るようだ
森の畔があやして揺れた 運び手たちを待ちながら

(C)
リィロ リィロ お願いを 始まる夜と織り上げよう
リィロ リィロ 星々の 海図を深く描くように
いつか一人で行くのだろう 一人で一人で行くのだろう

(A)
毛布など知らないので 重ねられたとりどりの羽根
赤児ならわかるので 泣きだしたら頬ずりをした

(C)
リィロ リィロ 喜びを 繋がる夜へ織り上げよう
リィロ リィロ 俯くと 優しくそっと騒ぐように
いつか必ず届くだろう 一人へ一人へ届くだろう

(C)
リィロ リィロ お願いを 始まる夜と織り上げよう
リィロ リィロ 星々の 海図を深く描くように
いつか一人で行くのだろう 一人で一人で行くのだろう

ボカロやUTAUを使いたい気持ちだけで作曲始めました。
1年1曲作れればいいと思っています。

以前は作詞をしていました。その頃のアカウントは削除し、しばらく回遊した後ピアプロに復帰致しました。
よろしくお願いします。

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