カップの中の ミルクのお絵かき
キャラメル色 午後のカフェの
窓の外は なんだか 小雨模様の Busy town

時計の針が 3時を指したら
週末ぶり 彼に逢える
欲しいものは おねだり わがままになる レディレディ

茶色い 猫が足元で
あくびをしたら 目があった

ドアベル 鳴っても 知らん顔
けのびで ぺったり 寝る

笑顔で 私の目の前に 座って
待たせたねと君は

嬉しく差し出しす白い箱 開けて欲しいんだ

ドキドキ しながら見たものは 小さな
ダイヤモンドリング

それから静かに切り出した 結婚しようよ


思い出すの 去年のあの夏
青く晴れた 海のそばで
ビーチボール はしゃいだ 仲間同士の Summer Days

風に流れ 追いかけ走った
その先には 君がいたね
小麦色のサーファー 拾ってくれた BadBoy

サングラス ちょっと怖かった
緩んだ 頬に キュンとした

夜には 浜でバーベキュー
するって 誘われた

二人で こっそり輪を抜けて 砂浜
星の空を歩く

指先 絡めて照れながら 心地いいドキドキ

裸足に 寄せては返す波 冷たく
少し走ってみた

突然 唇押し付けた 君は強引で


思えば  今では記念日ね
そうだね もう一度あの海に


君なら カーナビセットして エンジン
掛けてアクセル踏む
私は余韻で夢心地 君と暮らす日々

トンネル いくつを抜けただろ 広がる
そこはあの日の海 
雲間に明るい陽の光 蘇る景色

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Summer Days

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閲覧数:62

投稿日:2014/05/30 20:56:01

文字数:635文字

カテゴリ:歌詞

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