【title:通り飴玉(仮)】
ボクはビィ玉 君のトモダチ
この飴玉よりもさ 惨めだろおね
でもさ、ちょっと待ってよねぇ ああ
この飴玉は どんなに降っても苦い
じゃあさ、傘を差してみて 試してみれば?
舌ざわり
(Ah…!)
通り雨だろ 知ったこっちゃねぃよ
「僕のトモダチが 止ませないんです 勝手に降らせます」
小さな目玉 僕のトモダチ
鏡見れば飴玉 降らせてました
だって、しょうがないじゃんか
この目玉はね いくら待てど弱虫で
だから、心覆ってみて 試してみよか
傘がわり
(Ah…!)
僕のトモダチ 止ませてください 勝手に降らせるな
「通り雨だろ 知ったこちゃねぃよ」
君は僕の目 僕のトモダチです
「トモダチなんだから 悲しませないでよ」
ボクはビィ玉さ 君のトモダチさ
「通り飴玉さ 食っちまえば良いよ 知ったこっちゃねぃよ」
通り飴玉(仮)【応募作品】
tept様の http://piapro.jp/content/4hoqv84sade77ytt ←こちらへの応募作品です。
アップテンポで可愛さが見える素敵な曲でしたので、ほぼ衝動的に詩を書かせていただきました。
「僕」と「僕の目(ビィ玉)」が涙について歌います。
サビでは二人が会話をしているような詩の流れにしています。
曲調を意識して、詩には比較的ファンシー(ポップ)な言葉選びをしてみました。一曲を通して、「僕」と「僕の目(ビィ玉)」の意識や性格の違いが伝われば良いなぁ、と思います。
素晴らしい曲をどうもありがとうございました^^!
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